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【ガッシュ2】2話あらすじ感想まとめ

「ガッシュ2」1話のあらすじ内容まとめ

「ガッシュ2」1話あらすじ

・主人公であるゼリィ達が住んでいた魔界は、ワイグ達に滅ぼされてしまいどうやらひどい有様らしい。

・ゼリィ達はかつてのガッシュ達のように本を媒体にして呪文を放つのではなく、ボトルを開けて呪文を唱えると技を繰り出すことが出来、回数に上限があるっぽい。

・前回の魔物の王様を決める戦いで見事王様になったガッシュは死んでしまったらしい。

・舞台はエジプト。清麿がなぜエジプトにいるのか?次回明らかに!

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「ガッシュ2」の登場人物

「ガッシュ2」の登場人物キャラ紹介

高嶺清麿。前回の魔界の王を決める戦いで無事勝ち残り王様になったガッシュベルのパートナー。ガッシュの勝利は清麿がいたからと言っても過言ではないくらい少年漫画史に残る最高のパートナーシップであったことは、前作のファンは知っているだろう。
ワイグ。キレたら相手をぶちのめすまで気が済まない性格。
ワイグと共に魔物を滅ぼそうと企む子供、ギル。ワイグと違って常に冷静に考えるタイプっぽい。
ゼリィ。ワイグに追われていた魔物の子供。魔界の王となったガッシュはゼリィたちを守って死んだと清麿に伝える。
ミッピ。ワイグの攻撃を間一髪でかわした瀕死の清麿を助けてくれた。
ザハラ。清麿のもとで働く学者の女性。肝っ玉母ちゃんのような性格でしっかりしている。

【ガッシュ2】2話 page.2

2話あらすじ・内容まとめ

戦闘体制のワイグの前に立ちはだかる清麿。

ワイグのパンチを「アンサートーカー」の能力であっさりと避ける。

ワイグは清麿に、ゼリィ達は魔物だということを明かしそれでも何故庇うのか問う。ワイグ達からすると、人間が魔物の存在を知っていて、且つそれを受け入れている様な態度は珍しいようだった。

これ以上時間が経つと、ゼリィ達を追えなくなると思ったギルは、ワイグに声をかけるが

パワー系単細胞キャラであるワイグは一発清麿にパンチを食らわせないと気が済まない性格らしく、清麿の顔面に向けて再びパンチを繰り出す。

パンチは清麿に真正面から直撃し、吹き飛ばされたかと思ったが、次の瞬間にはもう立ち上がりワイグの脚に掴みかかっていた。

倒れ込むワイグ。なんとあの体格差でワイグの足止めに成功したのだ。

驚くギル。清麿は持ち前の頭の良さで最小限のダメージで済む様に直前のパンチを受け流し、かつワイグの両足が一瞬地面から離れる瞬間を目掛けてタックルをかますことで、大きな体格差があっても押し倒すことに成功したのである。

かつての清麿の持つその瞬間で最適解を出す「アンサートーカー」の能力。今作でも十二分に発揮されていて、テンション上がりますね!

また、清麿は殴られた瞬間にあえて後方にジャンプすることでダメージを最小限にとどめましたが、その時ロープを拾うのが主な目的だったらしく、

押し倒した瞬間にワイグの足にロープを巻きつけると柱を支点とすることでワイグを引っ張り、二度もワイグに膝をつかせることに成功すると

自分より弱いはずの清麿に一度ならず二度までも足止めされ、ワイグがついにブチギレる。

ギルはワイグは単細胞なので、こうなったらもう止められないと判断し、清麿が何故魔物の存在を知っていて、且つ驚かないことに疑問を巡らせる。

清麿はワイグに「俺の知っている魔物の感じと違う、お前は何者か?」と問いかける。

清麿いわく、見た目こそ今まで戦ってきた魔物と近い部分はあるが

感覚は全く知らない生き物を初めて見るようなものらしい。

ワイグ自身、俺は何者なんだろうなといいつつ何かを隠している様な含みがあり

とりあえず自分は「ワイグ」という名の「カード」だと説明する。

ワイグは、自身が持つ5本の腕でパンチを連発する。

ボロボロになりながらも立ち上がり続ける清麿は、話を続けようと対峙する。

ギルは清麿のワイグに対する反応から、1000年に一度行われる魔界の伝統行事、魔界の王を決める戦いのパートナーだったのでは?と問いかける。

清麿が、前回の魔界の王を決める戦いで王様になった「ガッシュベル」のパートナーだったと答えると

ギルとワイグは驚き、そして嬉しそうに答える。

ガッシュは負けを認め民を見捨てて惨めに死んだと言う。

それを聞いた清麿は、ガッシュはそんな死に方はしないと反論するが

口で言ってもわからないなら現実を見ろと、ワイグはおもむろに持っていたドクターバッグを開き

収納されていた瓶のうち雷のマークの一つを取り出して「ザケルガ!」と叫ぶと

ガッシュがかつての魔界の王を決める戦いで駆使していた懐かしの攻撃呪文が清麿を目掛け飛んでいく。

ゼリィが言っていた「王様だって死んじゃった!」という言葉を思い出し、清麿の目に涙が滲む。

ガッシュの使っていた技を目の当たりにして一瞬動揺して動けなくなった清麿にザケルガが到達すると

爆風と共に壁を貫き、建物が一部崩壊する。

場面が変わり、ワイグは元の姿に戻って壊れた建物の一角に腰掛けていた。

ギルはワイグのことを筋肉バカと罵る。

さっき繰り出したザケルガは当たったと思うが、建物崩壊の際に蔓延した煙が晴れてみると死体もなければ肉片も残っていなかったらしい。

ワイグとギルは、清麿の生死はわからずゼリィ達の場所も行方不明となった為、本来の魔物を一掃するという目的はまたしても振り出しに戻ったのだ。

その頃清麿は自分で立つことこそできなかったが、ゼリィ達と共に行動していた魔物ミッピに助けられて九死に一生を得る。

助けてくれたミッピも魔物だということに気づいた清麿は宣言する。お前達も俺が必ず助ける、と。


「ガッシュ2」2話あらすじまとめ

2話内容まとめ

・清麿が持つ「アンサートーカー」の能力は健在であった。

・ワイグは魔物ではなく、「ワイグ」という名前を持つカードだということ。

・現在の魔界はボロボロ。王になったガッシュも死んだと言われている。

・ワイグはいろんな属性の瓶を携帯していて、それを開けるとその属性にちなんだ魔物の使う呪文が使える。

・ガッシュのザケルガはガッシュを倒した時にワイグが獲ったのか?

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